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「仕事ができない」と思わせない技術

いつもブログへご来訪ありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

本日は私が実践している先輩とのコミュニケーション、仕事の学び方をご紹介致します。

「仕事ができない」と思われる理由の一つに社内での意思疎通ができていないということが挙げることができます。

・上司や先輩に報告しても全く自分が言いたいことが伝わらない。

・上司や先輩が言っていることを理解できなかった。

自分は「仕事ができない」と考えている方はこのようなことを考えていらっしゃるのではないでしょうか。現に私自身そうでした。

社内でこんな調子ですと、お客様との打合せをする際にも同じような感じになってしまう可能性がありお客様から信頼されるのは難しくなってしまいます。

毎年、新入社員と話をする機会があるのですが、パソコンはインターネット位しか使ったことがない、エクセル、パワーポイントはあまり使ったことはありません。という方が数名いることに驚きます。

現状を把握しよう!

新入社員の方にお伝えしたいことは自分の現状をまず把握しましょう!ということです。これがすぐにできるかどうかで1年後の立ち位置が決まります。遅ければ遅いほど同期と差がついてしまいます。

「先輩と自分を比べたくないよ!」という方もいらっしゃると思いますが、実務レベルで見た時に先輩の方が圧倒的に上です。嫌な先輩であれば、その先輩より仕事ができるようになって見返してやりましょう。

先輩から学ぶ仕事を決めよう!

まずは先輩が行っているルーティン業務をこなせるようになりましょう。

私の場合は、月初、月末に必ずある報告資料作成業務でした。

このような定期的に発生する業務から仕事を学んでいくことをおススメします。

私が最初に学んだこと

・定期的に報告する資料は何があるのか

・どのようなエクセルの計算式を使用しているのか

・どこに資料があるのか

・どれぐらいの時間で報告資料を作成する必要があるのか

・何の情報を集めないといけないのか

・誰に情報の確認をしないといけないのか

このように様々なことを学びました。

仕事は5W1H(When、Where、Who、What、Why、How)で捉えることが重要といわれています。

「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」です。

ルーティン業務もこの5W1Hで捉えることができれば学べるものが沢山あります。

先輩から丁寧に仕事を教えてもらえるような環境であれば、ここまで考える必要はありませんが、教えてもらえない場合が多いように感じます。私の場合、まさにそうでした。だからこそ、先輩から仕事を学ぼうとしています。(現在進行形)

少しづつでも良いと思いますので進んでいきましょう!

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