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今いる環境・場所でベストを尽くそう!

いつもブログへご来訪ありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

簡単に自己紹介をさせてください。

 

生い立ち

私は田舎の私立高校から弁護士、会計士、税理士を数多く輩出し、一流と呼ばれる企業への就職実績が多い有名大学に入学しました。しかし、バラ色の人生は待っていませんでした。

 

資格試験(税理士)に挑戦

大学までは決められたレールに沿って勉強をしてきました。大学に入学すると何をするのも自分次第で自分で物事を決めることが苦手な自分に気づきました。自分が道を決めることに自信がなかった私は難関と言われる資格を取得すれば仕事にあぶれることはないだろうと考え勉強を開始しました。

 

1日平均10時間の勉強を2年間続けましたが試験直前に、なぜ自分が税理士を目指すのか分からなくなってしまい全く勉強に手がつかなくなってしまいました。結局、試験を受けないまま挫折してしまいました。俺の2年間は何だったんだろうかと思いました。

 

自分には何が向いているのか探し続けた半年間

1日10時間勉強の生活から解放された反動で自分に何が向いているのかを探すことに没頭しました。「学生起業家を夢見たり、自己啓発系の本を読み漁ったり、旅行や買い物」とにかくやりたいことをやりまくった半年間でした。その結果は、何が向いているのか分からないという現実にぶち当たりました。

 

全て中途半端な自分からの脱却

資格試験、自分のやりたいこと探し、すべてにおいて中途半端な自分に気づいたのは就職活動を開始した大学3年生の冬頃でした。それからは何に向いているか分からないが「就職活動に真剣になろう!」と考え中途半端な自分から断ち切る決意をしました。

大学時代に何も実績がないまま就職活動に突入しましたが、無事いくつか内定をいただき東証一部上場メーカーへの内定をいただくことができました。

*30歳の時に新卒入社7年間勤めた会社を退職、転職しました。

 

社会人になって思ったこと

率直に言うと愚痴を言う人が多いと感じました。大体そういう人は環境・場所のせいにしている傾向のように思います。これは仕事ができる人、できない人問わずです。愚痴を言って今いる環境・場所で目の前にある課題に全力で取り組めるかどうかが重要だと考えています。真剣な人はこういう人だと考えています。

 

もう一つは自分で学ぶことの必要性です。

例えば英語です。

私は学生時代に英語をほとんど力を入れていなかったので社会人になり苦労しました。会社には通訳がいるので英語が喋れなくても問題なかったのですが、やはり自分で喋ることができるかどうかで周囲の見る目は異なります。

 

私の場合、英語が大好きな現在の妻に教えてもらい現在も英語を勉強中です。

 

中途半端に生きることは人生を無駄に時間を過ごすことになります。

もし、仕事ができないと考える方がこのブログをお読みいただいているのであれば、伝えたいことはひとつです。

 

「今いる環境・場所でベストを尽くそう!そうすれば道は開けるよ!」

 

ということです。

 

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