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英語はちょっとでも話せるだけで可能性は無限大

いつもブログへご来訪ありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

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英語に目覚めさせた転職活動

ぼくは、社会人7年目まで英語に自信がありませんでした。そもそも英語を使う必要のない環境で働いていたこともあり、英語が使えないことが自分に悪影響を及ぼさないと感じていたため勉強すらしていなかったのです。社会人3年目の時に転職活動を開始した時に転職市場ではTOEICの点数による足切りがあり応募したい会社があったとしても応募できないという現実があることが分かりました。

 

最低でもTOEIC600点以上あれば色々な会社へ応募することが可能です。

理想はTOEIC730点以上です。

ほとんど全てのTOEICの点数による足切りはなくなります。

 

私はTOEIC400点台→600点台にあげてから転職活動に取り組みました。

その結果、興味のある会社200社ほどに応募可能になり、その内応募した1社から内定をいただき現在も勤めています。

 

英語ができれば年上の先輩方に勝てるチャンスがある

私は転職し間もない頃は何もできませんでしたが、唯一先輩に勝てる分野がありました。それは「英語」です。外資系の企業では英語ができることが当たり前だと思いますが、日系の大手メーカーでは英語を学んでこなかった30代、40代がいっぱいいます。

その方は英語ができないので海外と係わる大きなプロジェクトや海外の得意先との交渉ができません。その点、入社歴が浅くても英語ができればプロジェクトに参画することができ、英語を使って実務を学んでいくことができるのです。先輩のフォローをすることにもなり先輩からも感謝されます。(注意 あまり得意気になってはいけません)

 

1年コツコツ勉強すればTOEIC600点は取れると思います。600点を超えれば基礎はできているので話し方の訓練をしていけば少しづつ話ができるようになるのにほとんどの人がやっていません。大変もったいないことだと思っています。本当に英語を勉強すれば可能性は無限大に広がると思います。

 

伝えたいことは何?

英語ではまず「伝えたいこと=結論」を述べることが一般的な話し方です。日本後では起承転結という流れで話をするのが一般的ですので話し方が真逆なのが英語で話をすることを苦手にさせる原因のひとつだと思っています。

仕事と英語は似ています。それは、「まず、結論を求められることです」学生から社会陣になった頃によく先輩や上司から言われた台詞です。自分では結論を話しているハズなのに全く結論になっていない。結論を伝える訓練が必要でした。私が心がけたことは「あなたはどう思うのか?」「なぜそう思ったのか」と自分に問いかけることです。これがはっきりと分かればそれが「結論」です。英語で発する言葉はその結論からです。

中々難しい訓練ですが地道にやっていきましょう!

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