読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事ができない理由を考えてみる

いつもブログへご来訪ありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

このブログには「仕事ができない」と思って検索してご来訪いただく場合が多いです。

安心してください。このブログに行き着いた時点で仕事ができない状況から脱することが可能です。

 

本日は、私の実体験に基づく仕事ができない理由を考えていきます。

仕事に情熱を注いでいますか?

私は入社して配属された部署が嫌で仕事に情熱を注ぐことができませんでした。その結果、「仕事ができないレッテル」をはられてしまい任せてもらえる仕事がなくなっていってしまいました。2009年のリーマンショックの影響で部署は解体され別の部署に異動となったことをキッカケに「仕事ができない」レッテルを徐々に持たれない仕事ができるようになったのです。その理由は、仕事に情熱を注ぐことができたからだと考えています。

 

仕事ができる人とできない人の差の一つとして考えられるのはこの「仕事への情熱」があるかどうかだと考えています。

 

なぜ仕事に情熱を持てたのか

会社で面白く仕事をしている人に出会ったからです。そういう考え方をすれば仕事も面白くなるよな~!と思ったことがキッカケでした。周りを見渡せば面白そうに仕事をしている人は一人位は見つかるのではないでしょうか。私は1年間その人と色々仕事の考え方を教わったり、ご飯を食べに行ったりして親交を深めました。「仕事ができないレッテル」を貼られていた自分でしたが、そんなの関係なく接していただけたことに感謝をしています。

 

仕事ができないレッテル剥がし

私は下記を実行に移しました。

1、仕事の基礎を学ぶ(できるだけ暗記する)

2、興味のある分野を見つける

3、同僚と二人でご飯に行き様々なことを語り合う(自分の味方を見つける)

4、自分の業界の最新情報を収集しまくる

 

この4つを1年間続けた結果、それなりに仕事ができるようになりました。

「仕事の基礎を学ぶ」ことはとても重要です。これが分かっていないので失敗をしてしまうのです。現に私は入社して3年間失敗し続けてしまいました。自分に与えられた仕事仕事の基礎は本当にマスターしているのか、もう一度考えてみましょう。

 

2つめの「興味のある分野を見つける」も非常に重要です。少しでも興味のあるものを一歩深く掘り下げて調べたり、触ったり、できることなんでもやってみましょう。そういう姿勢が周りの目線を一変させます。

 

仕事ができないと考えている方はまずこの二つを実践してみてください。

【スポンサードリンク】