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転職の常識「中途採用=即戦力」

いつもブログへご来訪ありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

「仕事ができないというレッテルを貼られ続け、もう会社に行きたくない」と思われている方がこのブログをお読みいただいている方の中にはいらっしゃると思います。私は20代後半で転職した会社でパワハラに逢い、仕事ができない奴というレッテルを貼られてしまいました。

営業職への就職活動

文系の大学に入学し、税理士資格に挑戦するも挫折、就職活動がを始める時期が遅かったこともありスタートが遅れてしまいました。その結果、一流企業と呼ばれる企業は既に採用は終わってしまってたので限られた求人から応募していくことになりました。

そして、福利厚生が整った、売る商材に興味を持てて、将来性のある東証一部上場メーカー子会社の営業職に内定をいただきました。

 

そこの会社説明会で営業の先輩に営業のやりがいは何かを聞いた方がいらっしゃったのですが「自分が提案したものがお客様に喜ばれる、感謝される、そうすると自分も儲かる」と回答されていたことがとても印象に残っています。その時に営業は「お客様の問題を正確に捉え、それを解決するための提案をすること、それが認められればお客様も喜び、自分も嬉しい。営業職は最高だ。」ということを考えました。実際、入社すると、その問題を捉えることの難しさに直面する訳ですが、今現在も当時考えた気持ちを忘れずに仕事をしています。

 

新卒入社の会社

新卒で入社した会社では要領が悪くミスが多かったでのですが、周りの先輩に助けられ公私共に関わってくれたおかげで仕事を覚えていくことができました。嫌なこともたくさんありましたが、色々な経験をさせていただいた事と先輩に感謝です。

1年間は毎日24時頃までガムシャラに働いていた時期もあったのは良い思い出となっています。最終的に新たに挑戦したいことができたので29歳の時に転職しました。

転職した会社の入社3ケ月が辛かった

 ある程度仕事のやり方に自信があったので、どんな環境でも馴染むことができると考えていましたが、それが甘かったです。上司とソリが合わず転職し2週目からパワハラを受ける始末でした。そこの営業所の所長からパワハラを受けた結果、先輩からも嫌がらせをされるようになり何も仕事を覚えられず何もできない期間がありました。

 

「中途採用は即戦力を求めている」と頭では分かっていましたが期待されるレベルと自分のレベルには大きな壁がありました。「最終的には何もしないでくれ!」とまで言われる始末でトイレにも行くことができないくらい追いつめられていたのです。この時にはじめて「自分は仕事ができない」と認識しました。でも、この経験があるからこそこういったブログを始めようと思ったんです。「仕事ができないって辛い、逃げたい」簡単に逃げることができれば良いのですが、改善の余地はたくさんあります。私が考え実践したものが同じ悩みを持つ方へのエネルギーになれることができれば幸いです。

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