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私が考える仕事ができる人の条件を10個あげてみた

いつもブログへご来訪いただきありがとうございます。

「仕事ができない」と思われる人を一人でも世の中から減らしたいHideoです。

「仕事ができる人」とはどういう人でしょうか?

あなたは会社で仕事ができると言えますでしょうか?

私は従業員数の2割の人が仕事ができる人とかんがえています。

私が考える「仕事ができる人」の定義は10個あります。

仕事ができないレッテルを貼られていた時にどうすればそのレッテルを剥がすことができるのかを考える際に考えた内容です。

<仕事ができる人の条件>

1.仕事において問題意識を持っている

2.報告・連絡・相談をしっかりしている

3.前向きに仕事をしている

4.周りを助けている

5.任される仕事が多い

6.後輩を育てている

7.仕事が効率化されている

8.やることリストがある

9.議事録を取るのがうまい

10.自分の意見を持っている

この10個を俺は全部完璧だぜ!と言えますでしょうか?

私が特に効果があったのは7です。

仕事が効率化されている

仕事を効率化しないと「仕事ができる人」の仲間入りは難しいです。でも、効率化は決して難しいことではありません。一番悪いのは我流で効率が良いと思い込んで仕事をやり続けていることです。案外10分かかる仕事を2.3分でできる仕組み作りをしている人が周りにいますので自分の仕事のやり方を仕事のスピードが速い方と比べてみましょう。そうすると如何に自分の業務に改善の余地があるのかが分かります。

 

仕事を効率化に成功させることができてから他のことを一つ一つ日々考えながら行動していくと退社時間は早くなり平均退社時間が18~19時に現在はなっています。

任される仕事は増えていくと更に効率化が求められたり、誰か他の人に仕事をお願いしないと首が回らなくなります。

 

やることリストを作ろう

仕事量が多すぎてパンクしてしまった時に初めてやることリストを作成しました。このやることリストは上司に毎日報告材料として使っていますが使えば使うほど進化していっています。仕事内容も変わっているということもありますが自分用に業務に合わせ如何に使いやすくカスタマイズできるかどうかがポイントになります。そして、重要なことは上司と共有することです。上司が見て分からない「やることリスト」はNGです。これは報告資料の代わりにもなるため上司が見て分かるようにしないと行けません。積極的に「こういうリストで運用したいと考えていますがいかがでしょうか」と聞いてみましょう。

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