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仕事は専門用語をしっかりと覚えよう

いつもブログへご来訪いただきありがとうございます。

 

「仕事ができない」と思われる人の少しでもお力になりたいHideoです。

 本日は私の仕事ができないというレッテルを貼られていた時代をどう脱出したのかを私の事例でブログを書きました。私はメーカーの営業職として勤めています。

メーカーはモノヅクリ業界なので専門用語が多く仕事を覚えることにとても苦労しました。

用語集を作ろう

私は「仕事ができないというレッテル」を貼られている頃を振り返ると専門用語の理解が圧倒的に不足していたことが挙げられます。業界特有の用語や社内だけで通じる社内用語ですなどもそれにあたります。社内でも社外でも話をする内容を理解できていないと何を話しているのか結局理解できません。その結果、「多分こういうことだろう」という思い込みで仕事を進めてしまうことが新人の頃よくありました。でも、進めるとすぐに失敗します。素人の思い込みで仕事ができれば、誰でもできる仕事になりますよね。そう考えた私は徹底的に専門用語、社内用語を覚えるために用語集を作成することにしました。誰かが持っていればそれをいただきたかったのですが、あいにく誰も持っていなかったため初の試みとなりました。勝手に用語集をシコシコと作っていても何をやっているんだ!!と怒られる可能性があったため、朝礼で「新しく部署に配属となった方が業務を覚えやすいよう用語集を作りたいと考えています、今知識が先輩方と比べて圧倒的に不足しているため一早く知識をつけていきたいと考えています!」と宣言したところ、上司から「よろしく!」と言っていただいたので落ち着いて用語集作りに励みました。

 

用語集作りの大切さ

業務の中で分からない単語が出てくればとにかく用語を書くようにしていました。ノートに書くのも良いのですが、分からない単語のみピックアップするのも一苦労ですので都度用語集に書き、調べて分からない内容は先輩に聞いたりしてクリアにしていきました。そして、ある程度のボリュームになったので毎月の定例報告会で報告すると「良い物ができた」と上司からお褒めのお言葉をいただくことができました。「仕事ができない奴」のレッテルを1枚剥がすことができた瞬間だったと思います。用語集を作ると業務の理解度も不思議と深めることができました。ポイントは暗記することです。用語集を作ることは大事ですが、用語集に頼ってはいけません。「えーっと、これは何だっけ?調べよう。」ではスピードが遅すぎるからです。後から入社した後輩にも用語集を渡しましたが「分からなかったらこれで調べてね!」ではなく、「これは全て早い内に覚えておいた方がいいよ」と伝えるようにしています。

 

「仕事ができない」と悩んでいる方は、用語集作りを始めてみてはいかがでしょうか。

自分が業務をどれぐらい理解しているかも見えてくるのでオススメです。

 

 

 

 

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