【スポンサードリンク】
 

部下を会社に行きたくないようにさせる上司は最低上司です。

いつもブログへご来訪いただきありがとうございます。

こんにちは、Hideoです。

【スポンサードリンク】
 

仕事に行きたくない毎日

私が現在所属する部署は毎朝ミーティングで昨日の業務内容と本日の業務内容を上司へ報告することから始まります。

 

私は朝一のこの時間が一番嫌でたまりませんでした。

 

というのも部下を詰める場であるからです。「あれはどうなった?」「この事は何故報告しない?」「なぜ分からないんだ?」ということを強い口調で冷たく言ってきます。

 

的確に回答できれば良いのですが私の場合、「仕事ができないレッテル」を貼られている内は「分からないので改めて報告します」ということがほとんどで詰められる毎日でした。

 

「仕事ができない、仕事が面白くない、やりがいがない」という理由で会社に行くのが嫌になるのではなく、上司に詰められるのが嫌だから会社に行きたくないというのが私の思いでした。

 

【上司に詰められてショックだった言葉】

パワハラ=いじめです。こんなこと言われました。

1.お前は友達になりたくないタイプ

2.日本語分かるか

3.何回も同じこと言わせるな

4.真面目に仕事をしろ

5.馬鹿にするのはやめろ

6.大学生の雑なレポート並のレベル

7.いい加減にしてくれるか

8.人事にいいつけてやるからな

9.周りからどう見られているか考えた方がいいよ

10.前の職場でも仕事できなかったんだろ

 

毎日、このような言葉を上司から暴言を浴びせられた結果、1年間で潰れてしました。パワハラという言葉は怒鳴ったり、殴ったりするだけではありません。「仕事を教えない、詰める、放置する」というのもパワハラです。そして、「いじめ」です。

 

学校では「いじめ」を問題視される時代になってきましたが

、社会では「いじめ」という言葉を耳にすることは少ないように思います。私の周りにも同じような経験をしている方がいます。

 

パワハラをしている人は「俺の頃は今よりもっときつかった」「今の時代に生まれて良かったなー」「見返してやるぞというのをパワーにして頑張れ」と言います。

 

ハッキリと言います。

 

あなたたちと育ってきた時代が違うんです。

 

そして、今の時代に合っていません。

仕事のやり方も変わり、スピードが求められる時代、すぐに実績を求められる時代なんです。部下を詰める権限はあなたにはないはずです。

 

部下を詰めてポジティブになる人はごくわずかだと認識することから始めてください。

 

このブログを読んでいただいている方もこのようなパワハラ上司に苦労している場合、相手にしないでください。

 

自分の仕事内容の質を高めることに努力していきましょう!

【スポンサードリンク】