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パワハラチェック・会社で上司、先輩から身体的攻撃(パワハラ)を受けていたという話 

こんにちは。現在休職中のHideoです。

 

休職の原因は上司・先輩からのパワハラでした。頭痛・吐き気がひどくなり、会社に行けなくなった1週間後に心療内科で「自律神経失調症」と診断され休職に至りました。

 

本日は、自分が先輩・上司から自分が受けている内容がパワハラにあたるのか指導の一環なのか客観的にみた時にどうなのかをまとめましたのでご興味ございましたらお読みください。厚生労働省の「あかるい職場応援団」を参考にさせていただきパワハラに該当するかどうかチェックしました。

 

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引用元)

どんなパワハラかチェック|パワハラで悩んでいる方|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-

 

私の回答

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パワハラチェックの結果は、一つでも該当すると「あかるい職場応援団」が定義する身体的攻撃なパワハラに該当します。□該当無しの場合はその他のパワハラです。

 

私は、足で蹴られたこと、お腹を殴られた、頭をはたかれた経験があります。

「ミスをした時」「質問自体がうまくまとまらなかった時」「報告が下手だった時」「同じことを質問してしまった時」などです。叱られることに対しては私にも原因があると考えますが、それが身体的な攻撃をされる理由にはならないと考えています。

 

蹴ったり、殴ったり、体に危害を加えるパワハラ

提案書を上司に提出したところ、「出来が悪い」と怒鳴られ、灰皿を投げつけられて、眉間を割る大けがをした・・・(具体的事例)

蹴ったり、叩いたり、社員の体に危害を加える行為は「身体的攻撃」型のパワハラです。どんなに軽い書類でも、それを投げつけるような行為によって部下や同僚を威嚇し、従わせようとすることはパワハラとして決して許されるものではありません。

職務上の地位や知識などの優位的な地位を利用して、身体的な攻撃はパワハラに該当します。

引用元)

1「身体的な攻撃」型のパワハラ|パワハラの6類型|パワハラ基本情報|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-

 

当時は「自分が悪かった」と認識しそれがパワハラだと思っていませんでした。休職してから私が受けていた行為が身体的攻撃なパワハラに該当することを知りました。パワハラに該当すると知らなかったのでそれを私が許してしまい日常的に発生するものになってしまったのだと考えています。

 

重要なポイントは、業務の適性な範囲を超えているかどうかという観点です。

業界、業種、企業文化の影響を受けるため、各企業、職場でパワハラの認識を統一化しその範囲を明確にすることが大切だと考えます。

 

会社は、それぞれの部署で社員が「ミスをした時」「質問自体がうまくまとまらなかった時」「報告が下手だった時」「同じことを質問してしまった時」にどう指導すべきかよく話し合いをしパワハラチェックシートを作成すべきだと考えます。

 

風通しの良い職場とは上司と部下が率直な意見を言い合える環境だと考えています。具体的にはパワハラを誰かが受けていることに気づいた場合、「〇〇さん、ちょっとそれは言い過ぎではないでしょうか?」と言える関係です。そういう雰囲気、環境作りができる会社は成長していくものだと私は考えています。私のように一人の社員が休職してしまうと会社にとっても国にとっても損だと思います。当然、私も損です。

 

私と同じような境遇になる人を一人でも減らせるようブログで情報を発信していこうと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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