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休職中に私が実践して効果があった5つのことを紹介するという話

こんにちは、Hideoです。「パッとしないな~、無気力だな~」という時はあなたはどうしていますか?

休職してすぐの頃は常にそんな状態でした。日頃は仕事のプレッシャーからくるストレス、会社の人間関係のストレス、先輩からのパワハラ色々な辛いことがあるものです。

休職してもそういうストレスフルな状況は中々改善されませんでしたが、何とかしたいと考えて様々なことに挑戦し、休職し2ケ月が経ち大分改善効果がみられてきましたので紹介致します。

試したこと①生活リズムを整える

心療内科のお医者様に言われたことは「まず寝ること」です。無気力やストレスフルな状況に至った原因は寝不足の可能性があります。当然、寝ないと効率は下がりますし、体調も悪くなります。とはいっても私は自律神経失調症のため夜の寝付きが悪かったです。眠れなかったお医者様からは睡眠薬が処方されました。薬は1錠を1/4に切ったものでした。それでも効果は絶大でした。薬を飲み布団に入ると早い時は15分もかからず眠ることができました。朝もスッキリ起きれました。

試したこと②買い物をする

無気力、ストレスフルな状況ですと家から一歩も出たくなくなります。「誰にも会いたくない、話したくない」という状態です。3週間家にこもった結果「人と話そうとしても言葉が出てこなくなりました」これに危機感を感じた私は近くのコンビニやスーパーで買い物をしたり、欲しいと思ったもの(洋服)の在庫状況をお店に電話で確認してみる。といった感じで人と会ったり話したりする環境を作りました。

試したこと③

ロードバイクで走る。筋トレでも良いかと思いますが、辛いことがあっても全力で何かにぶつかれば悩みがその瞬間吹き飛びます。私の場合、走行距離が自信になりました。朝に走るリズムをこれからつけていこうと考えています。やっぱり朝に気分良くスタートを切れるかどうかが大事だと考えています。

試したこと④自分が選んだ選択肢であることを自覚する

全ては自分が選択した道であるということです。退職ではなく休職を決めたのも自分です。どうしても嫌だったら辞めれば良いとも思っています。でも退職せずに休職しているのは自分の体調を回復させ次の一歩を踏み出したいからです。今は焦らずに休養することができています。

やっていること⑤試練だと考える

私の場合はパワハラは人生で与えられた試練ではないかと最近思うようになりました。人それぞれ様々な試練があると思いますが、私の場合パワハラだったということです。「この状況をどう乗り越えていくか。」ようやく前向きに考えることができるようになってきました。

 

以上、私が実践して効果があった5つのことでした。

少しでも参考になれば幸いです。

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