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【ネタバレあり】映画:ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち

こんにちは、映画大好きHideoです。ティム・バートン監督の最新作の上映が始まりましたね。「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」という映画です。孤独な少年ジェイクと不思議な力を持ったこともたちとの交流を描いた映画です。この映画を観に行く前までは内容はファンタジー系と思っていましたが、実際観終わった後の感想はサスペンスホラーだと感じました。大変面白かったです。

原作小説は「ハヤブサが守る家」です。

ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション)

ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション)

 

 【予告編】


映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」予告

ティムバートンらしい独特な奇妙な世界観だというのが予告編を見た印象でした。

あらすじ:「映画ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」

1940年9月3日を毎日繰り返す「奇妙なこどもたち」がクラス秘密の隠れ家「ミス・ペレグリンの家」、この世界に送り込まれた少年ジェイクが真実を解明し、その後、「奇妙なこどもたち」との世界に変化が訪れます。

「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、ランサム・リグズによる全米ベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化し、人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちが織りなす物語を描いたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者だった祖父の遺言に従い、森の奥にある古めかしい屋敷を見つける。そこには、美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンの保護のもと、空中浮遊能力を持つ少女や透明人間の男の子、常に無口な双子といった、奇妙な子どもたちが暮らしていた。主人公ジェイク役は「ヒューゴの不思議な発明」で知られるエイサ・バターフィールド、ミス・ペレグリン役は「007 カジノ・ロワイヤル」「ダーク・シャドウ」のエバ・グリーンが務めている。

eiga.com

ハヤブサが守る家<ネタバレ注意>

ジェイクの祖父はポーランド系のユダヤ人です。ナチスドイツの迫害から逃れるためにウェールズ島の孤児院で過ごしたそうです。おじいさんがそこで撮った透明人間や浮遊することができる少女と共に写っている大変奇妙な写真です。周りの皆はその写真も話も信じませんでしたが、幼いジェイクはおじいちゃんの奇妙な話を信じていたのです。そして、大好きな祖父の死に直面します。何者かに襲われるという残虐な死でした。おじいさんが殺された現場で黒い奇妙な生物を見てしまってから、悪夢にうなされるようになってしまいます。そして、とうとう精神病院にいくことになり、そこで勧められたのがウェールズ島での療養でした。そこで出会うのが孤児院長の「ミス・ペレグリン」が作った空間で暮らしている不思議な子どもたちでした。ジェイクはここから様々な葛藤と祖父の謎を解明していきます。そして、この奇妙な世界の謎も分かり始めます。

全てを説明してしまうと大変な文字数になってしまうためこれぐらいで終わろうと思いますが、ティム・バートンらしいとても面白い映画でした。

ご興味いただけた方は是非映画館でお楽しみください!

 

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