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「東京女子図鑑」から学ぶ女性に遊ばれないための心構え。アマゾンプライムビデオ制作

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アマゾンプライムで配信されている東京女子図鑑にハマっている。

 

主人公は水川あさみだ。大好きだ。

 

 

都心でセレブリティにな暮らしに憧れる女性を描いたドラマらしい。

 

 

20代後半で年収800万以下の男性はふるい落とされるようなドラマだ。

 

 

私はアラサー男子・年収800万以下なのですぐに対象から外れてしまった。

 

 

このドラマを観ると、ド本気で観てしまった男性は恋愛恐怖症になってしまうかもしれない。要注意だ。セレブリティな女性が男性へ求めるものとは・・・。

 

セレブリティな女性が求める男性への条件

1 年収と就職先で男性をフィルターにかける

2 付き合う男性の就職先が大事

3 実家が資産家かどうか

 

どんな女性でも結婚を考えた時、少なからず考える条件だと思う。

 

ただセレブリティな生活に憧れる生活に憧れる女性はその傾向が普通の女性よりもすごいんだろう。

 

可愛い女性ほど高みを目指す。

 

その高みを目指している女性に一般ピーポーの男性が遊ばれないように注意しなければいけない。

 

ところで恋愛も頑張りたいけど仕事も頑張りたいと考える女性はどのような女性なのだろうか。 

恋愛も仕事も戦略が必要

このドラマに出てくる綾は仕事に真面目だ。

 

仕事と恋愛も両立させる女性像とはどのようなものか知りたい女性は観るといいだろう。

 

 

仕事ができれば、合コンの戦略がうまいのかもしれない。

 

 

良い男性をゲットするには戦略が必要だ。

 

とこのドラマを観ていて感じた。 

 

監督はタナダユキ氏

タナダユキ氏は痛い女の子を描くのが上手い映画監督として定評がある。

今回、東京女子図鑑でタナダユキ氏を知ったのでこれを機会に映画を観てみたいと思う。観た作品は順次感想を綴っていきたい。

 

*タナダユキ氏の作品一覧*

モル(2001年)  脚本・監督/主演 
タカダワタル的(2004年)  監督
月とチェリー(2004年) 脚本・監督
さくらん(2007年、蜷川実花監督)  脚本
赤い文化住宅の初子(2007年) 脚本・監督 
百万円と苦虫女(2008年) 脚本・監督
俺たちに明日はないッス(2008年)  監督 
ふがいない僕は空を見た(2012年)  監督 
四十九日のレシピ(2013年)  監督 
ロマンス(2015年)  脚本・監督
お父さんと伊藤さん(2016年)  監督 

まとめ

東京女子図鑑は11話まであり、その内4話まで観終わった。このドラマを観てはいけないのは恋愛に奥手な男性だ。自分が高学歴・高年収でない限り恋愛恐怖症になってしまう可能性がある。あくまでもフィクションだと思えれば良いがリアリティがありすぎるドラマなので世の中の女性はこんな気持ちで男性で観ているのかと本気で勘違いしてしまいそうだ。

 

恋愛で痛い目に遭ってきた男性は、「こういう奴いたなー、遊ばれたなー」と酒のツマミにしながら楽しく観れるだろう。古傷が痛まなければいいが・・・。

 

女性に遊ばれないための心構えは大体この東京女子図鑑で予習ができる。

 

高校時代に恋愛経験がなく大学へ入学したての恋愛初心者にはオススメのドラマだろう。

 

残り7話を楽しみたいと思う。

 

アラサー男子 Hideoでした。

 

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