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【重大報道・速報】新型の火星15型、中央朝鮮テレビが発射実験に成功と報道。日本のどこに落下?青森県?Jアラートは?トランプ首相の反応やTwitterは?

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重大報道・速報】火星15型、中央朝鮮テレビが発射実験に成功と報道

北朝鮮がまた弾道ミサイル「火星15型」の実験をしたそうです。

朝鮮中央テレビは「新しく開発した火星15は、火星14より技術的にはるかに優れている。米国の本土全域を打撃できる最大型の重量級核弾頭の装着が可能だ」と説明した。ミサイルは高度4475キロ、飛距離は950キロと明らかにした。

日本海に落下した!?

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日本政府の見解によるとミサイルは北朝鮮から約53分間飛び午前4時11分頃に青森県の西方250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)の日本に落下したと発表。

4000キロを大きく超える高度に達していて朝鮮中央テレビでは「重大報道」というニュースで大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射に成功したと報道しました。

小野寺防衛相の見解は?

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「かなりの能力を持った大陸間弾道ミサイル」と語っており。通常起動で発射されていたとすると過去最長になるだろうという見方を示しています。

なお、今回は「ロフテッド軌道」と呼ばれる通常より高く打ち上げるミサイルと思われています。

韓国軍合同参謀本部やミサイル専門家の見解は?

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高度については4500キロに達し、飛行距離は960キロと分析されていて、ミサイル専門家のデビッド・ライト氏によればミサイルは通常軌道で発射されていると飛距離は過去最長の1万キロを超える最大1万3000キロと推定されています。

これは、首都ワシントンから東海岸を含むアメリカ全土やメキシコまで到達する能力があると分析されている。

過去の火星14型に関するデータについて

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ICBM火星14型は7月28日に発射されていて、この際もロフテッド軌道で高度は3724キロ、飛距離は998キロ

安倍晋三首相は北朝鮮に厳重抗議へ

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安倍晋三首相は首相官邸で記者団に対して、国際社会の一致した平和的解決への強い意思を踏みにじり、暴挙を行ったことは断じて容認できない。圧力を最大限まで高める」と強調した。

河野太郎外相は「自制する意図がないことがはっきりしたと語っている。

政府はこれから北京の外交ルートを通じて、北朝鮮に厳重に抗議した。

日本国民は平和ボケしてしまっている

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今年に入りミサイル発射のニュースやJアラートのテストなど国際情勢は極めて危険な状態にあります。

もっと報道すべきニュース、議論すべき課題が沢山あるのに、日本のテレビ局や国会では残念ながら議論が少ない現状です。

これは、国民1人1人が「今の世の中、オカシイ!」と疑問を持ち声をあげていくことが重要ではないかと考えています。

トランプ首相の見解は?

現在、正式見解待ちです。

発表あり次第追記。

まとめ

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・北朝鮮は火星15型の発射実験に成功

・過去最高の飛距離首都ワシントンから東海岸を含むアメリカ全土やメキシコまで到達する能力があると分析

・日本は北朝鮮に厳重抗議

・平和ボケしている日本国民1人1人の意識改革が必要

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