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「KINGレイナ」DEEP、RIZINと活躍するジョシカク期待の新星の紹介。

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(画像引用元:http://www.deep2001.com/)

KIGレイナとは

KINGレイナは、リバーサルジム立川所属の総合格闘家で、2017年4月にRIZINに初出場、見事に勝利し7月も対戦が予定されている。

1996年7月22日東京生まれで現在20歳。

160cm 75kgで大型日本人ファイターが売りのファイターだ。

 

KINGレイナはKINGというだけあって圧倒的な強さを主張する戦い方、つまり、最初からフルパワーで向かい合っていく姿に荒々しい戦闘民族のような血を感じる。

 

柔道で中学、高校の時に都内で3位になるなどの実績を残していたので打撃よりも寝技系を得意としている。

 

総合格闘技の実績としては実質全戦負けなしの実績を積み、4月に行われたRIZIN初参戦では体重が20kgも違うドイツのジャジー・ガーベルト選手と戦い見事勝利を収めた。

 

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しかし、KINGレイナは強すぎることから戦う選手探しに苦戦しているという一面もあると思っている。同じ階級で総合格闘技ルールで戦える選手が少なくRIZINでも戦う相手は外国人選手が続いている。

 

本人は日本で戦う相手を用意してくれないならアメリカに行っちゃうよ♫と挑発的にマイクパフォーマンスをしていたことも印象的だ。まさにキング=王様と言えるだろう。

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柔道、ブラジリアン柔術~DEEP

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(画像引用元:http://efight.jp/)

柔道は紫帯で中学、高校の時に都内でインターハイ70Kg級3位に輝く実績を残している。ブラジリアン柔術は紫帯。

2015年7月に開催された『プーチン大統領杯第41回全日本サンボ選手権大会』に出場し、女子68kg級で優勝して女子プーチン大統領杯を受賞した実績もある。

総合格闘技をする上で柔道や柔術のテクニックは必須なので総合格闘家に向いていると言えます。

女子格闘技団体のDEEP JEWELSに所属し4戦3勝、1試合は計量オーバーでノーコンテストとなった。試合内容は、大型の選手を次々と勝利し得意技は腕十字。

 

【DEEP試合実績】

1戦目:直DATE 対戦日:2015.11.23

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(画像引用元:http://www.deep2001.com/)

 アマチュアルールで対戦。

試合は1ラウンドでKINGレイナが腕十字で一本勝ちをしたが、契約体重オーバーのためノーコンテストになった。プロ初勝利であったものの非常に残念な結果となってしまった。

2戦目:エリー 対戦日:2016.11.3

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(画像引用元:http://www.deep2001.com/)

身長180cmの長身でバスケットボールから総合格闘技に転身した異色の選手。KINGレイナにとっては初めての総合格闘技ルールでの1戦目。

この試合も見事に打撃から腕十字で一本勝ちを収めている。

この試合後からKIGレイナはUFCに参戦したいという意欲をアピールするようになった。この時の体重は-75kgでの契約でしたが、61.2kgまで体重を落とすことを宣言していた。

3戦目:シェイナ''クイーンオブスペード''ベイズラー 対戦日:2016.02.25

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(画像引用元:http://www.deep2001.com/)

シェイナ=ベイズラー選手はUFCでの経験もあり明らかに格上の選手だと言われていましたが試合は見事に判定で勝利を収める。この試合内容をキッカケにRIZINデビューの話が持ち上がります。

4戦目:クリスティーンハンデル 対戦日:2017.05.20

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(画像引用元:http://efight.jp/)

RIZINで見事に勝利を収めて約1ケ月後の対戦。クリスティーンハンデル選手は士道館空手のヨーロッパチャンピオンで高身長から繰り出す打撃の強さは男並みでMMAでも勝利しているので格上と言われていたがTKO勝ちしている。

 

こう見ていただくと2戦目までに1年間空白の期間が空き、それから短いスパンで試合が組まれていることが分かってくる。これは女子格闘技界がまだ未熟で対戦相手を探すことができない点がKINGレイナの足を引きづっていそうだと感じていた。

 

それが4月にRIZINに出場、高田本部長に「対戦相手を用意してくれ」とリング上でマイクパフォーマンスする位でないと対戦相手をすぐに用意してくれないのが女子格闘技の現状だ。

KINGレイナのTwitterが面白い

KINGレイナはTwitterをしていて私もフォロワーの一人だ。

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チケットを自分で販売したり、リアルな生活の現状を書き綴っているのに親近感を覚えてファンになってしまった。

 

 

RIZINとKINGレイナの関係は非常に良好のようでRIZINの仲間との写真が様々UPされている。同じ階級でなかったり、異性とはギスギスした関係にはならないのかもしれないですね。

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7月30日にレイディー・タパと対戦

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(画像引用元:http://jp.rizinff.com/)

7月30日にレイディー・タパと対戦を予定している。

レイディータパは180cm100kgの選手でプロレスラーで2015年の大晦日にギャビガルシアと戦い負けている。

 

正直な感想としては対戦相手として4月に行われた試合と同様、自分の体重よりも20kg重くて手足の長いリーチのある選手と戦うことになるので寝技に持っていかないと勝ち目はなさそうな印象。

 

レイディー・タパは立ち技メインの選手なので異種格闘技戦に近くなり試合の勝ち負けはハッキリと決まると予想。

 

日本の女子格闘技界はファンが増えてきているものの運営側が追いついていないと感じているのでこの試合で更にジョシカクファンが増えることを願っている。

まとめ

KINGレイナは自分よりも体格が一回り、二回り違う相手との対戦が続いている。勝ち試合を続けることができているのでUFCにも参戦できるチャンスは巡ってくると思う。

 

寝技にこだわらずに積極的に打撃を打っている点もファイターとしても好印象。

 

Twitterを見る限りは、試合前の煽りや試合後の挑発的なキャラクターは明らかに演じていることが見え、日本のジョシカクを本気で盛り上げていこうという気持ちが強い選手だと個人的には思っている。

 

ジョシカク界の最強女王は今の所、RENAではあるが、KINGレイナがどのような立ち位置でRIZINを盛り上げていくのかも今回の見所の一つで高田本部長も大きな期待を寄せているに違いない。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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